神島化学工業の平均年収593万円|従業員は5期で61人増
※本記事にはプロモーションを含みます。
神島化学工業の平均年間給与は、第110期(2026年4月期)の有価証券報告書で5,936,000円です。この数字は、提出会社(単体)の従業員681人の平均であり、平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は14.7年です。
この記事が答えるのは、年収の額そのものより先に読者が知りたいはずの問い、「この会社は働く場所として続くか」です。神島化学工業は5期とも増収で、自己資本比率は37.70%から47.60%へ一貫して改善し、従業員数も620人から681人へ一貫して増えています。大きく崩れている箇所が見当たらない5期というのが、有価証券報告書を読んだ編集部の実感です。
結論|5期とも増収。自己資本比率と従業員数がそろって上向いている
| 確認項目 | 結果 | 根拠(第110期・2026年4月期) |
|---|---|---|
| 平均年間給与 | 5,936,000円 | 提出会社(単体)従業員681人の平均 |
| 平均年齢・平均勤続年数 | 41.1歳・14.7年 | 有価証券報告書「従業員の状況」 |
| 直近期の売上高 | 28,008百万円 | 5期で+6,221百万円(+28.6%)(編集部の算出) |
| 直近期の経常利益 | 2,563百万円 | 5期で+479百万円(+23.0%)。ただし108〜109期は減益(編集部の算出) |
| 自己資本比率 | 47.60% | 5期で37.70%→47.60%へ+9.9pt、毎期改善(編集部の算出) |
| 従業員数(単体) | 681人 | 5期で+61人(+9.8%)、毎期増加(編集部の算出) |
| 継続企業の前提 | 未確認 | 本記事の抽出範囲では注記の見出しを確認していない |
| 事業の構成 | 3本柱 | 建材事業・化成品事業・セラミックス事業(会社概要ページ) |
向いている人:建材・化成品・セラミックスのいずれかの分野で長く働くつもりの人。財務が着実に改善している会社を条件に入れている人。
慎重に考えたい人:検索で出てくる「平均年収」という言葉だけを見て、自分の想定年収として計算に入れている人。この593万円は681人の平均であり、年齢や職種によって当然ばらつきがあります。
この記事の調査条件
数値はすべて神島化学工業株式会社が提出した有価証券報告書から直接抽出しています。口コミサイトの推定年収や年収ランキングサイトの数値は根拠に使っていません。
- 主軸:第110期(2025年5月1日〜2026年4月30日)有価証券報告書。書類管理番号 S100YQCW、2026年7月14日提出
- 抽出箇所:同報告書40ページ目「第5 従業員の状況」の提出会社の状況と、「主要な経営指標等の推移」の提出会社(単体)5期分
- 併用:会社概要ページ(設立・資本金・本社所在地・事業内容)。編集部が2026年9月22日に確認
- 決算期は4月です。有価証券報告書の提出は毎年7月中旬が目安になります
この記事は、会社を投資の対象としては評価しません。当サイトは転職メディアであり、その分野の専門性も登録も持っていないためです。この記事で言う「将来性」は、働く場所として続くかどうかの意味に限ります。
会社の数字を5年分ならべて判定する手順は、有価証券報告書の5期分を並べて会社の状態を確かめる編集部の考え方にまとめています。

平均年間給与593万円|681人の平均であることの意味
まず数字を確定させます。有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社の欄です。
| 項目 | 第110期(2026年4月期) |
|---|---|
| 従業員数 | 681人 |
| 平均年齢 | 41.1歳 |
| 平均勤続年数 | 14.7年 |
| 平均年間給与 | 5,936,000円 |
この平均年間給与は、提出会社(単体)681人の平均です。神島化学工業は建材事業・化成品事業・セラミックス事業の3本柱を自社で持つ事業会社であり、持株会社ではありません。したがって、これまで当サイトが確認してきた一部の持株会社のように「本社の数十人だけの平均」という構造にはなっていません。681人という母数は、この会社の従業員の大半を占めているとみられます(グループ全体の従業員数は本記事の抽出範囲では確認できていません)。
平均年間給与は賞与・基準外賃金を含みます。手取り額ではなく、額面ベースの数字です。平均年齢41.1歳・平均勤続年数14.7年という集団の平均なので、20代・入社数年目の実感とは当然ずれます。年齢別・職種別・役職別の年収は、有価証券報告書には開示されていません。
口コミサイトの推定年収は、この記事の根拠に入れていません。集計の方法が公表されておらず検算できないためです。当サイトの数字は、有価証券報告書の実額1つに絞っています。
5期とも増収|売上高は28.6%増えた
「主要な経営指標等の推移」から、提出会社(単体)の5期分をそのまま出します。
| 期 | 第106期 | 第107期 | 第108期 | 第109期 | 第110期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決算年月 | 2022年4月 | 2023年4月 | 2024年4月 | 2025年4月 | 2026年4月 |
| 売上高 | 21,787 | 23,986 | 25,974 | 27,405 | 28,008 |
| 経常利益 | 2,084 | 2,142 | 2,073 | 1,718 | 2,563 |
| 当期純利益 | 1,365 | 1,533 | 1,620 | 1,433 | 1,850 |
| 純資産額 | 9,365 | 10,558 | 11,909 | 12,964 | 14,710 |
| 総資産額 | 24,697 | 29,389 | 29,747 | 30,731 | 30,793 |
| 自己資本比率 | 37.70% | 35.70% | 39.80% | 42.00% | 47.60% |
| 従業員数 | 620人 | 629人 | 657人 | 672人 | 681人 |
※単位は百万円(自己資本比率・従業員数を除く)。
まず売上高です。5期で21,787百万円から28,008百万円へ、+6,221百万円(+28.6%)増えました(増加率は編集部の算出)。5期とも前期を上回っており、減収の期が1つもありません。この間に景気や資材価格の変動があったはずですが、それでも売上を毎期伸ばしています。
利益は単調ではありません。経常利益は第106期の2,084百万円から第108期に2,073百万円までいったん下がり、第109期は1,718百万円まで落ちています。ここだけを見ると2期連続の減益です。ただし第110期には2,563百万円まで戻り、5期で見ると+479百万円(+23.0%)のプラスです(編集部の算出)。「売上は伸び続けたが、利益は一度落ち込んでから戻した」という形で、右肩上がり一辺倒の会社ではありません。
当期純利益も同じ形です。1,365百万円→1,433百万円(第109期に一度下落)→1,850百万円(第110期)で、5期では+485百万円(+35.5%)のプラスです(編集部の算出)。
利益がいったん落ちた理由は、本記事が用いた資料からは特定できませんでした。原材料費や燃料費の変動が影響した可能性はありますが、有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」だけでは内訳までは読み取れません。推測で埋めることはしません。
自己資本比率と従業員数がそろって上向いている
この会社を「働く場所として続くか」で見るとき、編集部が最も注目したのがこの2つの動きです。
1つ目、自己資本比率です。37.70%→35.70%→39.80%→42.00%→47.60%と、第107期に一度落ちた後は4期連続で改善しています。5期の差では+9.9ポイントです(編集部の算出)。総資産に占める自己資本の比率が上がっているということは、借入への依存度が相対的に下がっているということです。
2つ目、従業員数です。620人→629人→657人→672人→681人と、5期のあいだ一度も減っていません。5期で+61人(+9.8%)の増加です(編集部の算出)。利益が一時的に落ち込んだ第109期(1,718百万円)でも、従業員数は672人から前期より増えています。人員を減らして利益を守る、という動きが見当たりません。
この2つが同時に上向いていることは、単純な偶然ではないと編集部は考えます。財務基盤を厚くしながら人を増やしているという状態は、少なくとも直近5年については「縮小しながら耐えている会社」とは違う形です。
従業員1人あたりの数字でも確認しておきます。売上高を従業員数で割ると(編集部の算出)、第106期は21,787百万円÷620人で約3,514万円、第110期は28,008百万円÷681人で約4,113万円です。5期で約599万円、率にして+17.0%増えています。単に人数が増えて売上高が引き上げられただけではなく、1人あたりの規模も拡大していることになります。同じ計算を経常利益で行うと、第106期は約336万円、第110期は約376万円で、+11.9%です。「増えた従業員が薄まって数字を押し下げている」という形ではありません。ただし、これは編集部が単純に割った参考値であり、実際の生産性や配置の変化を説明するものではないことを断っておきます。
一方で、限界も書いておきます。5期分のデータだけでは、6年目以降も同じ傾向が続くかはわかりません。建材・化成品という事業の性質上、住宅着工戸数や建設需要の増減に業績が影響を受けることは一般的に想定されますが、この会社固有の感応度までは本記事の抽出範囲では確認できていません。

神島化学工業はどんな事業をしているか
会社概要ページによると、事業は3つに分かれています(2026年9月22日に編集部が確認)。
| 事業 | 内容(会社概要ページの記載) |
|---|---|
| 建材事業 | 住宅及び非住宅・ビル用不燃建材、住宅及び非住宅窯業サイディング、軒天、破風板、耐火パネル等の製造・販売 |
| 化成品事業 | 酸化マグネシウム、難燃水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム等の製造・販売 |
| セラミックス事業 | セラミックス製品等の製造・販売 |
設立は1946年(昭和21年)3月、資本金13億2,000万円、本社は大阪市中央区今橋です(同上、会社概要ページ)。それぞれの事業の売上構成比・利益構成比は、本記事の抽出範囲(従業員の状況・主要な経営指標等の推移)には含まれておらず、確認していません。3事業のどれに配属されるかによって、日々の仕事の中身はかなり変わるとみられます。応募の際は、募集職種がどの事業に属するかを求人票で確認してください。
求人票には、雇用しようとする者の氏名又は名称と、従事すべき業務の内容を明示する義務があります(職業安定法5条の3第1項、および同条4項の委任を受けた職業安定法施行規則4条の2第3項1号・7号)。
残業から事業別の売上構成比まで|有報にない8項目
答えられないものを、はっきり書きます。次の項目は、有価証券報告書のどのページを探しても見当たりませんでした。
- 月平均の残業時間
- 離職率(3年以内離職率を含む)
- 年次有給休暇の取得率
- 年齢別・職種別・役職別の年収
- 賞与だけの金額と、その算定方法
- 退職金の支給額と算定式
- 事業別(建材・化成品・セラミックス)の売上構成比・利益構成比
- グループ全体の従業員数
当サイトは、この8項目について推定値を書きません。他サイトに出ている年収の数値の中には、口コミの集計や推計が含まれている場合があります。根拠が確かめられないものを、有価証券報告書の実額と同じ顔で並べることはしません。この8項目は、そのまま面接で確認する質問リストとして使えます。残業時間・有給取得率は日々の働き方を、離職率は定着のしやすさを、賞与の単独額と退職金の算定式は生涯を通じた待遇の厚みを、それぞれ有報の実額1つだけでは見えない角度から補う材料です。
初任給や職種別のレンジを正確に知りたい場合は、求人票または採用ページで確認してください。「非上場だから開示がない」わけではありません。この会社は上場企業であり、有価証券報告書という制度に基づいて開示していますが、開示の対象そのものに残業時間や離職率は含まれていない、という理解が正確です。
質問の形にすると、たとえば次のようになります。
- 「直近1年の賞与は、基本給の何か月分でしたか」
- 「所属予定の部署で、月平均の残業時間はどのくらいですか」
- 「有給休暇の取得率は、社内でどの程度と把握していますか」
- 「退職金制度はありますか。あるとしたら勤続年数でどう変わりますか」
- 「建材・化成品・セラミックスのうち、この5年で採用を増やしているのはどの事業ですか」
「賞与の目安はどのくらいですか」|有報を読んだ人にしかできない質問
一人称で書きます。私は採用側として中途採用の面接に関わってきましたが、「自己資本比率が改善している」「従業員数が増えている」という2つの情報を、応募前に自分で調べてから面接に来る人はほとんどいませんでした。
年収の額だけを聞くより、「この5年、採用は増やす方向でしたか、減らす方向でしたか」と直接尋ねるほうが、応募者にとっては情報量が多いはずです。有価証券報告書の数字と、面接での回答が一致しているかを確かめるだけでも、その場の説明の信頼度をある程度測れます。
配属先が建材・化成品・セラミックスのどの事業になるかも、早い段階で確認したほうがいい質問です。同じ会社でも、事業によって取引先や仕事の性質は変わります。これは採用側にいたときの実感です。
もう1つ、私が面接する側なら好感を持つ質問があります。「有価証券報告書には賞与・基準外賃金を含む平均年間給与しか出ていませんが、賞与部分の目安はどのくらいですか」という聞き方です。有報の実額は1本の数字にまとまっているため、月々の手取りの見通しを立てるには、賞与の割合を別途確認する必要があります。この質問は、有価証券報告書を読んだ人にしかできません。面接官の立場からすると、こうした質問をしてくる応募者には、より踏み込んだ説明をしたくなるものです。
よくある質問
神島化学工業の平均年収はいくらですか
第110期(2026年4月期)の有価証券報告書によると、提出会社(単体)の平均年間給与は5,936,000円です。従業員681人の平均で、平均年齢41.1歳・平均勤続年数14.7年の集団の数字です。賞与・基準外賃金を含みます。
神島化学工業の将来性はどうですか
「働く場所として続くか」で見ると、5期のあいだ崩れが目立ちません。5期とも増収(+28.6%)、自己資本比率は37.70%から47.60%へ一貫して改善、従業員数も620人から681人へ一貫して増えています。ただし経常利益は第108〜109期に一度減益となっており、右肩上がり一辺倒ではありません。投資対象としての評価は、当サイトでは行いません。
神島化学工業の事業内容は何ですか
会社概要ページによると、建材事業(不燃建材・窯業サイディング等)・化成品事業(酸化マグネシウム等)・セラミックス事業(セラミックス製品)の3本柱です(2026年9月22日に編集部が確認)。各事業の売上構成比は、本記事の抽出範囲では確認できていません。
神島化学工業の残業時間や離職率はどれくらいですか
有価証券報告書に開示はありません。当サイトは推定値を書きません。求人票または応募先の説明で確認してください。
神島化学工業は継続企業の前提に関する注記がありますか
本記事の抽出範囲(従業員の状況・主要な経営指標等の推移)では、注記の見出しを確認していません。確認していないことと、存在しないことは別です。断定はしません。
神島化学工業の従業員数は増えていますか
増えています。提出会社(単体)の従業員数は、第106期の620人から第110期の681人まで、5期のあいだ一度も減らずに増え続けています(+61人、+9.8%)。グループ全体の従業員数は、本記事の抽出範囲では確認できていません。
神島化学工業の初任給はいくらですか
有価証券報告書に開示はありません。平均年間給与5,936,000円は681人全員の平均であり、初任給の実額はこの数字からは分かりません。求人票または採用ページで確認してください。
神島化学工業の年収593万円は新卒・中途どちらの数字ですか
新卒・中途を分けた数字ではありません。有価証券報告書の平均年間給与は、勤続14.7年という幅のある集団も含めた681人全体を1本の数字にまとめたものです。新卒何年目の水準か、中途採用者がどの位置にいるかは、この平均だけからは逆算できません。
神島化学工業の賞与や退職金はどうなっていますか
内訳は開示されていません。5,936,000円という額には賞与・基準外賃金が合算されていますが、賞与単独の金額・退職金の支給額と算定式は、本記事が当たった有価証券報告書のどこにも見当たりませんでした。生涯を通じた待遇を比較したい場合は、月給・賞与・退職金を分けて求人票や面接で確認するのが確実です。
神島化学工業は有給休暇を取りやすい会社ですか
有価証券報告書に有給休暇取得率の開示はありません。当サイトは推定値を書きません。分かっているのは、提出会社681人の平均勤続年数が14.7年であることまでです。取得のしやすさは求人票や面談で確認してください。
まとめ
- 平均年間給与は5,936,000円(提出会社=単体681人の平均、平均年齢41.1歳・平均勤続年数14.7年)
- 5期とも増収。売上高は21,787百万円→28,008百万円(+28.6%)
- 経常利益・当期純利益は第108〜109期に一度減益したのち、第110期に5期で最高水準まで回復
- 自己資本比率は37.70%→47.60%へ、5期で一貫して改善(+9.9pt)
- 従業員数は620人→681人へ、5期で一度も減らずに増加(+9.8%)
- 事業は建材事業・化成品事業・セラミックス事業の3本柱。各事業の構成比は開示から確認できず
- 残業時間・離職率・有給取得率・賞与単独額・退職金支給額・グループ全体の従業員数は開示がない。当サイトは推定値を書かない
- 従業員1人あたり売上高は約3,514万円→約4,113万円(+17.0%)、1人あたり経常利益は約336万円→約376万円(+11.9%)へ拡大(編集部の算出)
- 継続企業の前提に関する注記は本記事の抽出範囲では未確認
- この記事の「将来性」は、働く場所として続くかの意味。会社を投資の対象として評価してはいない
財務と人員の動きがそろって上向いていることは、当サイトが確認してきた会社の中でも比較的読みやすい部類です。ただし配属先の事業によって仕事の中身は変わるため、応募前に募集職種がどの事業に属するかを確認してください。その前に、まず自分の市場価値を測っておくことをおすすめします。
同じく素材・建材の分野で財務を確かめるなら、耐火物メーカーの5期を確かめた記事や建設インフラの調査会社で従業員数の推移を確かめた記事もあわせて見ると、業界内での位置づけがつかみやすくなります。
※本記事の数値は、2026年9月21日に取得した第110期有価証券報告書と、2026年9月22日に確認した会社の公表ページに基づきます。最新の情報は必ず公式のIR資料と採用情報でご確認ください。
※法令に関する記述は一般的な情報です。個別の労働条件の適否については、労働基準監督署・都道府県労働局・社会保険労務士などの専門家・公的機関にご確認ください。
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参考・出典
- 神島化学工業株式会社 第110期(2025年5月1日〜2026年4月30日)有価証券報告書(2026年7月14日提出/EDINET書類管理番号 S100YQCW/EDINETコード E00763)。本記事が用いたのは40ページ目「第5 従業員の状況」および「主要な経営指標等の推移」(提出会社):https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YQCW.pdf
- 神島化学工業株式会社「会社概要」(2026年9月22日に編集部が確認。設立・資本金・本社所在地・事業内容の出典):https://www.konoshima.co.jp/corporate/outline.html
- 金融庁 EDINET(有価証券報告書等の電子開示システム):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/
- e-Gov法令検索 職業安定法(昭和二十二年法律第百四十一号)5条の3:https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000141
- e-Gov法令検索 職業安定法施行規則(昭和二十二年労働省令第十二号)4条の2第3項:https://laws.e-gov.go.jp/law/322M40002000012

