ファーマキャリアの評判|公表データの就職者数は0人と未登録

ファーマキャリアの許可番号34-ユ-300568と、公表データの就職者数が0人および未登録であることを示したアイキャッチ画像
コロ助

※本記事にはプロモーションを含みます。

ファーマキャリアの評判を調べると、体験談を並べたページが出てきます。この記事に体験談の引用はありません。読んだのは、厚生労働省の人材サービス総合サイトに登録された内容だけです。

有料職業紹介事業者には、紹介により就職した人の数・そのうち離職した人の数・手数料に関する事項などを、インターネットで情報提供する義務があります(職業安定法32条の16第3項)。誰でも無料で見られます。

先に結論を書きます。許可は実在しました。ただし、就職した人の数は公表データに1人も現れません。登録されている6年分のうち、令和2〜5年度は「0」と登録され、令和6・7年度は「-(未登録)」でした。この2つは意味が違います。本文で分けて書きます。

結論|許可は実在する。実績は公的データから確認できない

確認項目 結果 根拠
許可の有無 有料職業紹介事業許可 34-ユ-300568 人材サービス総合サイト
事業主名称 株式会社ネクストビジョン(サービス名=ファーマキャリア) 同上
本店の所在地 広島県広島市中区榎町(許可番号の頭2桁「34」は広島) 同上
許可届出受理年月日 令和4年7月1日(2022年)=事業歴4年(編集部の算出) 同上
就職者数 令和2〜5年度は0人。令和6・7年度は「-(未登録)」 同上
6か月以内離職率 算出できない(母数が0または未登録のため) 同上
登録されている事業所 1か所(広島の本店のみ) 同上
取扱職種 全職種(薬剤師に限定された登録ではない) 同上
取扱地域 国内 同上
手数料/返戻金制度 どちらも「有」と登録あり 同上
職種別の手数料実績率 登録なし 同上

向いている人:拠点の数や紹介人数より、担当者と直接やり取りできることを重視する人。複数のサービスを併用する前提で、候補の1つとして話を聞ける人。

慎重に考えたい人:実績の数字を見てから登録先を決めたい人。このサービスについては、その材料が公的データに存在しません。数字で比べたい人は、登録前に面談で直接聞く必要があります。

この記事の調査条件

  • 厚生労働省 人材サービス総合サイト……許可番号34-ユ-300568の職業紹介事業詳細。実績表のヘッダーは2段組みで、そのまま文字を拾うと列がずれるため、セルの結合をプログラムで実測してから転記しました(→04_リサーチ/第4層_公表データ_pharmacareer.md)
  • 職業安定法(昭和二十二年法律第百四十一号)……32条の16第3項・32条の13・32条の3第2項、および職業安定法施行規則24条の5・20条2項
  • 確認日:2026年9月17日
  • 口コミサイトの体験談・評点・星の数は、いずれも根拠に使っていません
  • 公式サイトが掲示している求人件数・支援実績などの数字も使っていません。この記事は、法律に基づいて登録される内容だけで組み立てています

エージェントの取り分がどこから出ているのかを先に知っておくと、同じ登録内容の意味が変わります。事業者側の事情については0人と未登録を区別して読むということに整理しました。

ファーマキャリアの許可番号34-ユ-300568と、公表データの就職者数が0人および未登録であることを示したアイキャッチ画像

許可番号の頭2桁は「34」|運営会社の本店は広島にある

最初に、照会の入口を確定させます。人材サービス総合サイトに登録されている内容です。

項目 登録内容
サービス名 ファーマキャリア
許可・届出受理番号 34-ユ-300568
許可届出受理年月日 令和4年7月1日
事業主名称 株式会社ネクストビジョン
事業所名称 株式会社ネクストビジョン
所在地 広島県広島市中区榎町2-15 榎町ビュロー6F
電話番号 082-235-1576

サービス名と会社名が一致していません。これ自体はよくあることで、問題ではありません。ただし公的データを自分で照会するときは、サービス名ではなく許可番号か事業主名称で引く必要があります。「ファーマキャリア」で法人を探しても行き止まりになります。

そして、もう1つ読み取れることがあります。有料職業紹介事業の許可番号は、頭2桁が許可を出した都道府県労働局に対応します。この事業者は「34」から始まっており、34は広島です。登録された所在地も広島県広島市中区で、一致しています。

つまり、運営会社の本店は広島にあります。薬剤師の転職サービスを比べる文脈では東京の会社が並びやすいので、ここは知っておいてよい事実です。もっとも、登録された取扱地域は「国内」なので、広島の会社だから広島の求人しか扱わない、という話ではありません。

許可届出受理年月日は令和4年7月1日です。2026年9月時点で事業歴は4年になります(編集部の算出)。

厚生労働省に登録された6年分|4年度は「0」、直近2年度は「-」

許可番号34-ユ-300568に登録された実績です。どのセルがどの項目に対応するかを実測してから書き写しました。

情報登録年度 就職者(4か月以上・有期及び無期) うち無期 4か月未満有期(人日) 6か月以内離職者 離職が判明せず
令和2年度(2020年度) 0人 0人 0人日 0人 0人
令和3年度 0人 0人 0人日 0人 0人
令和4年度 0人 0人 0人日 0人 0人
令和5年度 0人 0人 0人日 0人 0人
令和6年度 -(未登録) -(未登録) -(未登録) -(未登録) -(未登録)
令和7年度 -(未登録) -(未登録) -(未登録) -(未登録) -(未登録)

この表には、1人以上の就職者が登録された年度がありません。ここから読み取れることを、順に分けて書きます。

① 令和2年度と令和3年度の「0」は、評価の材料にならない

許可届出受理年月日は令和4年7月1日です。令和2年度と令和3年度は、この事業者がまだ許可を受けていない期間にあたります。許可を受ける前の年度に就職者がいないのは当然で、ここを「実績ゼロ」として数えるのは不当です。

表に行が並んでいると6年分をひと括りに見てしまいますが、許可年月日より前の行は、事業者の成績ではありません。

② 令和4年度と令和5年度の「0」は、登録された数値としての0

一方、令和5年度は許可を受けたあとの丸1年間です。令和4年度も、7月以降の9か月が許可後にあたります。この2年度については、事業者が「0」という値を登録しています。

ここで確認できるのは1つだけです。事業者が登録した値が0である、ということまで。なぜ0なのかは公表されていません。集計の開始時期によるものなのか、4か月以上の雇用に至った紹介がなかったのか、登録内容からは分かりません。分からないことを推測で埋めるのは、この記事の役割ではありません。

③ 令和6年度と令和7年度は「-」で、これは0ではない

直近2年度は、すべての欄が「-」です。

人材サービス総合サイトでは、値が登録されていない欄が「-」と表示されます。これはゼロという意味ではありません。令和6年度・令和7年度に就職した人がいなかった、と読んではいけません。0人だったのか、数百人だったのか、この表からは分からない、というのが正確な状態です。

情報提供の義務は職業安定法32条の16第3項にありますが、条文は「厚生労働省令で定めるところにより」と定めており、提供の方法は厚生労働省令に委ねられています。したがって、この欄が未登録であることをもって法令違反だと決めつけることはできません。理由も公表されていません。

言えるのは1つだけです。直近2年間の就職と離職の状況を、公的データから確認する方法がありません。

6か月以内離職率は、この事業者については計算できない

当サイトは転職サービスの記事で、6か月以内離職率(6か月以内に離職した人の数を、無期雇用で就職した人の数で割った値)を必ず見ます。この事業者については、計算できません。

分母になる「うち無期」が、登録されている年度ではすべて0で、直近2年度は未登録だからです。0で割ることはできませんし、未登録の年度は分子も分母も存在しません。

ここで注意してほしいのは、「離職率が低い」ではないということです。計算不能と低い数字は、まったく違います。

母数が小さいほど、離職率は偶然で振れます。10人紹介して0人が辞めれば0%になりますが、それは事業者の実力を示しません。母数が存在しない場合は、そもそも率という形になりません。

当サイトが他社との離職率比較表をこの記事に置いていないのは、この理由です。並べる数字がありません。

実績が見えないとき、公表データで代わりに確認できること

就職者数が使えないぶん、同じ詳細ページで確認できる他の登録内容を見ます。ここは意外と情報量があります。

項目 登録内容 読み方
取扱職種 全職種 薬剤師に限定された登録ではない。この許可で扱えるのは職種全般
取扱地域 国内 国外の求人は、この許可の範囲ではない
手数料 有 求人した企業・薬局側から手数料を受け取る仕組みがあるということ
返戻金制度 有 早期離職があった場合に、雇用主から受け取った手数料の一部を返す制度がある
参考情報 無 事業者が任意で登録する参考情報は登録されていない
職種別の手数料実績率 登録なし 下の節で説明します

薬剤師の転職サービスを比べる文脈で名前が挙がるサービスですが、厚生労働省に登録された取扱職種は「全職種」です。これは矛盾ではありません。許可は事業主に対して出るもので、サービス名の単位では出ないからです。

同じことが、この先のすべての数字に効きます。仮に今後、就職者数が登録されたとしても、それは株式会社ネクストビジョンが行う職業紹介の全体の数字であって、ファーマキャリア単独の成績ではありません。1つの会社が複数のサービスを運営している場合、公表データはいつも会社全体の数字になります。

職種別の手数料実績率も空欄|この欄が何を指すか

2025年4月から、有料職業紹介事業者は取扱職種ごとの常用就職1件あたりの平均手数料率も公表の対象になりました。この事業者の欄は「-」で、職種も率も登録されていません。

先に誤読を潰しておきます。この欄は、採用した側が事業者に支払う紹介手数料の率であり、あなたが払う費用ではありません。そして手数料実績率は離職率ではありません。厚生労働省の同じ詳細ページに並んで表示されるため、取り違えると評価が正反対になります。

この欄が空であることの意味も、就職者数と同じです。常用就職の登録がない年度について率が出ないのは自然なことで、ここから事業者の姿勢を読み取ることはできません。

登録されている事業所は1か所

同じ許可番号で登録されている事業所は、広島の本店1か所です。支店・営業所の登録はありません。

これを欠点として書くつもりはありません。面談がオンラインと電話で完結する事業者は珍しくなく、拠点数と紹介の質は別の話です。むしろ1か所であれば、担当者が代わったときに引き継ぎで情報が落ちる場面は少なくなります。

実務的に意味があるのは次の1点です。対面で会って相談したい場合、常設の窓口は広島にしかありません。別の場所での面談が可能かどうかは、事業者に直接確認してください。

運営会社について、当サイトが確認できた範囲

株式会社ネクストビジョンについて、この記事で確認できたのは人材サービス総合サイトに登録された事項だけです。

この会社の有価証券報告書は確認できなかったため、この注記の有無も確認できません(非上場でも有価証券報告書を提出する会社はあります)。したがって、売上・従業員数・平均勤続年数といった会社の中身には踏み込みません。当サイトは、他サイトのまとめや推定値を会社情報の根拠にしない方針です。

なお、備考欄に第三者認定の登録はありません。「職業紹介優良事業者」や「医療分野の適正な有料職業紹介事業者」の認定は登録されていない、というのが確認できた事実です。

ここで1つ、よくある誤解を正しておきます。これらの認定を行っているのは厚生労働省そのものではなく、厚生労働省の委託を受けた一般社団法人日本人材紹介事業協会です。認定がないことは違法でも不正でもありませんし、認定があれば安心という制度でもありません。確認できる事実として、あるかないかを書いているだけです。

私なら、この事業者にどう向き合うか

ここからは私の意見です。私は採用する側として中途採用の面接に出ていた時期があり、自分の転職でもエージェントを使ってきました。その両方の立場から、1つだけ書きます。

私なら、公表データに実績が出ていないことを理由に、この事業者を候補から外すことはしません。外す理由にするには、材料が足りないからです。代わりに、面談の1回目でそのまま聞きます。

具体的には、こう聞きます。「厚生労働省の人材サービス総合サイトを見ました。令和6年度と令和7年度の実績が未登録になっていますが、直近1年で薬剤師の方が何人くらい決まっていますか」。

この質問には効果が2つあります。1つは、担当者が自社の公表データを把握しているかどうかが分かること。もう1つは、あなたが公的データを見てから来た人だと伝わることです。採用側にいたときの実感として、数字を確かめてから来る人には、雑な提案が出しにくくなります。

これは相手を試すための質問ではありません。半年後の自分がどう扱われるかを、先に確認しているだけです。そして、その場で出てきた数字は口頭の説明であって、公表データとは性質が違う、ということも忘れないでください。

この事業者を候補から外してよい場合

勧める前に、外していい条件から並べます。

  • 実績の数字を見て登録先を決めたい人……このサービスについては、比べるための数字が公的データに存在しません。数字で選ぶなら、登録内容が揃っている事業者から見るほうが早いです
  • 国外で働くことを考えている人……登録された取扱地域は国内のみです
  • 対面の面談を前提にしたい人で、広島から遠い人……常設の窓口は広島の1か所です
  • すでに応募先が決まっていて、直接応募できる人……間に事業者を挟む必要がありません。採用側から見れば、紹介手数料のかからない応募になります

話を聞く価値が出てくる条件

  • 併用する候補を増やしたい人……1社に絞る必要はありません。複数に登録して、出てくる求人と担当者の質で判断するほうが現実的です
  • 自分で公的データを照会してから登録したい人……許可番号が特定できているので、この記事と同じ照会を自分でやり直せます
  • 拠点数より、担当者との距離を重視する人……登録上の事業所は1か所です

併用を止める理由はありません。同じ手順で他社の公表データも照会して、就職者数と追跡の徹底度まで並べて見たほうが、事業者の姿は正確に見えます。

よくある質問

ファーマキャリアは怪しいサービスですか

有料職業紹介事業の許可(34-ユ-300568)を受けた株式会社ネクストビジョンが運営しています。許可届出受理年月日は令和4年7月1日で、事業所所在地は広島県広島市中区榎町、電話番号は082-235-1576として人材サービス総合サイトに登録されています。許可は実在します。

公表データで確認できないのは、就職した人の数と離職した人の数です。確認できないことと、問題があることは別です。

就職者数が0人や未登録なのは問題ですか

「0」と「-」を分けて考えてください。

令和2・3年度の0は、許可を受ける前の年度なので評価の材料になりません。令和4・5年度の0は、事業者が0という値を登録したという事実です。令和6・7年度の「-」は未登録であって、0人という意味ではありません。

情報提供の方法は厚生労働省令に委ねられているため(職安法32条の16第3項)、未登録をもって法令違反とは書けません。言えるのは、直近2年の実績を公的データから確認する方法がないということだけです。登録前に確認したい場合は、面談で直接聞くのが確実です。

運営会社はどこですか

株式会社ネクストビジョンです。本店は広島県広島市中区榎町2-15 榎町ビュロー6Fとして登録されています。許可番号は34-ユ-300568で、番号の頭2桁「34」は広島です。

サービス名(ファーマキャリア)と会社名が違うため、公的データを引くときは許可番号か事業主名称を使ってください。なお、名称が似た別法人が存在することはよくあるため、社名の一部が一致するだけで同じ会社だと判断しないでください。照合すべきは許可番号です。

料金はかかりますか

求職者から手数料を取ることは、職業安定法32条の3第2項で原則として禁止されています。例外は職業安定法施行規則20条2項に定められており、芸能家・モデルの職業に紹介する場合と、科学技術者・経営管理者・熟練技能者の職業で賃金が厚生労働大臣の定める額を超える場合に限られます。個別の求人がこの例外に当たるかまでは当サイトでは判断できないため、費用の有無は事業者の案内で確認してください。

なお、この事業者は「手数料 有」と登録されており、職種別の手数料実績率は登録されていません。この欄は採用した側が払う率であって、あなたが払う費用ではありません。

返戻金制度が「有」だと、求職者に関係がありますか

直接お金を受け取る制度ではありません。返戻金制度とは、紹介で就職した人が早期に離職した場合に、紹介した雇用主から受け取った手数料の全部または一部を返す制度のことです(職業安定法施行規則24条の5第1項2号)。

関係してくるのは説明の場面です。有料職業紹介事業者には、取扱職種の範囲等・手数料に関する事項・苦情の処理に関する事項などを、求人者と求職者の双方に明示する義務があります(同法32条の13)。返戻金制度に関する事項も、この明示事項に含まれます。

ただし時期に限定があります。明示の義務が発生するのは、求人または求職の申込みを受理した後です(同規則24条の5第2項)。問い合わせただけ・資料請求しただけでは発生しません。条文にはただし書もあり、緊急の必要がある場合の例外が定められています。「必ず受理後すぐに来る」とは書かれていません。

派遣の働き方についても、この記事で確認できますか

できません。この記事で確認したのは、有料職業紹介の許可34-ユ-300568に紐づく登録内容だけです。労働者派遣は別の制度で、許可も情報提供の仕組みも別になります(マージン率等の情報提供は労働者派遣法23条5項)。本記事では、この事業者の派遣事業を確認していません。

まとめ

  • ファーマキャリアを運営するのは株式会社ネクストビジョン。有料職業紹介事業許可は34-ユ-300568、許可届出受理年月日は令和4年7月1日(2022年)で事業歴4年(編集部の算出)
  • 許可番号の頭2桁「34」は広島。登録された本店も広島県広島市中区榎町で一致している
  • 公表データの就職者数は、令和2〜5年度が0人、令和6・7年度が「-(未登録)」。1人以上が登録された年度はない
  • 令和2・3年度は許可を受ける前の年度であり、0であることは事業者の成績ではない
  • 「-」は0人ではなく未登録。令和6・7年度に就職者がいなかった、という意味ではない
  • 情報提供の方法は厚生労働省令に委ねられているため(職安法32条の16第3項)、未登録をもって法令違反とは書けない
  • 6か月以内離職率は算出できない。分母になる「うち無期」が0または未登録のため。「離職率が低い」とは別の状態
  • 取扱職種は「全職種」で、薬剤師に限定された登録ではない。公表データは事業主単位のため、将来数字が入ってもファーマキャリア単独の成績にはならない
  • 取扱地域は国内。手数料と返戻金制度はどちらも「有」。職種別の手数料実績率は登録なし
  • 登録されている事業所は広島の本店1か所。常設の対面窓口は広島のみ
  • 第三者認定の登録はない。なお認定の主体は厚生労働省そのものではなく、委託を受けた一般社団法人日本人材紹介事業協会
  • 運営会社の有価証券報告書は確認できなかったため、会社の業績には踏み込んでいない

「評判が悪いのか」を確かめたくてこの記事に来た方への答えはこうです。公的データの範囲では、悪材料と呼べるものは見つかりませんでした。同時に、良材料と呼べる数字も見つかりませんでした。見つかったのは、判断材料が公的データに存在しないという状態です。

これは、このサービスを避ける理由にはなりません。ただし「実績で選ぶ」という選び方が、この事業者には使えないということです。使うなら、面談で直接数字を聞く前提で候補に入れてください。

※本記事の数値は、2026年9月17日に編集部が人材サービス総合サイトから取得した登録内容です。年度が進むと行が増えるため、最新の登録内容は許可番号34-ユ-300568でご確認ください。
※本記事は一般的な情報です。制度や契約条件の個別の判断が必要な場合は、公式情報および専門家・公的機関にご確認ください。

どのサービスを使えばいいか決められないとき

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参考・出典

著者紹介
コロ助
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企業と転職サービスを、有価証券報告書などの一次情報から読んでいます。
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