お仕事ラボの評判|薬剤師の就職者数と離職率を母数から読む

お仕事ラボの2つの許可番号と年間就職者数、母数付きの6か月以内離職率を示したアイキャッチ画像
コロ助

※本記事にはプロモーションを含みます。

お仕事ラボは、薬剤師向けの転職・派遣サービスです。評判を検索すると体験談を並べたページが並びますが、この記事に口コミは1件も出てきません。

使うのは、厚生労働省 人材サービス総合サイトに登録された公表義務データです。有料職業紹介事業者には就職者数・離職者数・手数料などを情報提供する義務があり、その内容は誰でも無料で照会できます。

確認した結果を先に書きます。**許可は2つとも正規に登録されており、紹介側の実績は6年度分が欠けずに出ていました。**ただし、その数字の読み方には条件が付きます。

結論|数字は6年分そろっている。ただし母数が小さい

確認項目 結果 根拠
許可の有無 有料職業紹介事業 13-ユ-307575 と 労働者派遣事業 派13-306282 の2つ 人材サービス総合サイト
許可年月日 平成28年2月1日(2016年)=事業歴10年半。2事業とも同日 同上
許可名義の事業主 株式会社AXIS(登録上の表記) 同上
サイト記載の運営会社 株式会社AXIS。社名・所在地・電話番号が登録内容と一致 お仕事ラボ/AXIS公式
年間の就職者数 45〜76人(令和2〜7年度。4か月以上の有期及び無期) 人材サービス総合サイト
直近年度の登録状況 紹介側は6年度すべて登録あり。派遣側はマージン率等が未登録 同上
手数料・返戻金制度 いずれも「有」。職種021(医師、歯科医師、獣医師、薬剤師)の手数料実績率は令和7年度34.7% 同上・公式

向いている人:薬剤師で、正社員・パート・派遣を1つの窓口で並べて比べたい人。調剤薬局の現場を知っている相手に相談したい人。
慎重に考えたい人:派遣の条件を数字で比べてから決めたい人。求人の量を最優先する人。

この記事の調査条件

  • 厚生労働省 人材サービス総合サイト「職業紹介事業詳細」……許可番号13-ユ-307575(基準日:令和8年8月1日現在)。実績表は2段組ヘッダーのため、セルのcolspan/rowspanを実測して列の対応を確定した
  • 同「労働者派遣事業詳細」……許可番号派13-306282。紹介側とは別ページのため、2つを突き合わせた
  • お仕事ラボ公式サイト……トップページ、運営会社について、職業安定法に基づく情報公開、労働派遣関連法令の4ページ(2026年9月6日に編集部が開いて確認)
  • 株式会社AXIS 公式サイト(同日確認)
  • 労働者派遣法23条5項および同法施行令2条1項3号の条文……e-Gov法令API(同日、それぞれ問いの形を変えて2回照会)
  • 確認日:2026年9月6日
  • 口コミサイトの体験談・評点は根拠に使っていません

エージェントの取り分がどこから出ているのかを先に押さえておくと、この記事の数字は格段に読みやすくなります。仕組みは紹介手数料が誰の財布から出ているのかを整理した記事にあります。

お仕事ラボの2つの許可番号と年間就職者数、母数付きの6か月以内離職率を示したアイキャッチ画像

運営会社|株式会社AXISは、調剤薬局チェーンの子会社

お仕事ラボの「運営会社について」のページには、次の表示があります(2026年9月6日確認)。

株式会社AXIS(お仕事ラボ運営) 英語表記 AXIS inc. 厚生労働大臣許可 労働者派遣事業 許可番号:派13-306282 有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-307575

同じページには、**「創業約40年、全国400店舗を超える薬局を運営する株式会社アイセイ薬局が出資する100%完全子会社です。」**とも書かれています。株式会社AXISの会社サイトにも同じ資本関係の記載があります。

項目 内容
会社名 株式会社AXIS(英語表記 AXIS inc.)
本店 東京都千代田区丸の内2-2-2 丸の内三井ビルディング2F
設立 平成27年10月15日
資本金 70,000千円
資本関係 株式会社アイセイ薬局の100%子会社(公式サイトの記載)
事業 派遣事業、職業紹介事業

掲示された許可番号で照会したところ、事業主名称・所在地・電話番号(03-3240-0243)がいずれも公式サイトの表示と一致しました。サイトの運営者と許可の名義は同じ会社である、と確定できます。

業績は「良い/悪い」ではなく、確認する方法がない

株式会社AXISは非上場です。親会社の株式会社アイセイ薬局も、編集部が確認したEDINETコード一覧(2026年9月5日版・11,392件)に登録がなく、有価証券報告書の提出義務者ではありません。

つまり、この会社の売上・利益・従業員数を一次情報で確認する方法が見つかりませんでした。**業績が悪いという意味ではありません。**開示の義務がない会社は、良くても悪くても数字が外に出てこないだけです。

同じ理由で、当サイトが上場企業の記事で使っている「継続企業の前提に関する注記」の有無も、この会社では確認できません。開示が無いことを「健全である」と読み替えることはできない、というのが編集部の立場です。代わりに見られるのが、次章の公表義務データです。

就職者数と離職率|6年度すべてが登録されている

人材サービス総合サイトに登録された、許可番号13-ユ-307575の実績です。列の対応はヘッダーのセル構造を実測して確認しています。離職率の列だけは編集部の算出で、6か月以内離職者数を「うち無期」で割ったものです。

情報登録年度 就職者(4か月以上・有期及び無期) うち無期 6か月以内離職者 離職が判明せず 6か月以内離職率(編集部の算出)
令和2年度 69人 48人 6人 0人 12.50%
令和3年度 62人 54人 3人 0人 5.56%
令和4年度 76人 51人 2人 0人 3.92%
令和5年度 61人 45人 10人 0人 22.22%
令和6年度 45人 32人 4人 3人 12.50%
令和7年度 51人 43人 0人 3人 0.00%

もう1つの列である「4か月未満有期(人日)」は、6年度とも0で登録されています。

**先に評価したいのは、6年度すべてに数値が入っていることです。当サイトがこれまで確認した事業者には、直近の年度が「-」のままのところもありました(直近2年度の欄が空いたままだった事業者がその例です)。「-」は0人ではなく、登録がないという意味です。**その場合、最近の実績を公的データから確かめる手段がありません。

お仕事ラボにはその欠けがありません。離職率が22.22%になった年度も含めて出ているということです。

母数が小さいので、離職率を単独で他社と比べない

上の表でいちばん目を引くのは令和5年度の22.22%だと思いますが、この数字を他社と並べて優劣を決めないでください。

理由は母数です。**離職率の分母である「うち無期」は、6年度を通じて32〜54人しかありません。**令和5年度の22.22%は「45人のうち10人」、令和7年度の0.00%は「43人のうち0人」です。

1人の増減が、母数45人なら約2.2ポイント、母数32人なら約3.1ポイントに相当します(編集部の算出)。年ごとの偶然が、そのまま比率に出る規模だということです。

当サイトが同じ欄を確認した事業者を、同じ令和6年度・同じ定義で並べます。離職率はいずれも編集部の算出です。

事業者 6か月以内離職率 母数(うち無期)
JACリクルートメント 3.8% 11,732人
クイック(看護roo!等) 10.6% 10,823人
株式会社AXIS(お仕事ラボ) 12.50% 32人

**母数の桁が3つ違います。**この違いがどう効くかは、年間1万人規模の紹介で同じ欄を読んだ記事と読み比べるとはっきりします。母数が大きいほど比率は平均に近づき、小さいほど偶然で振れる、というだけの話です。

私は転職のたびにエージェントへ登録してきましたが、**母数が数十人規模の事業者を離職率の高低で選ぶことは勧めません。**その数字はその年に誰が辞めたかを表しているだけで、事業者の実力を測る精度を持っていないからです。見るべきは離職率の水準ではなく、6年分が途切れずに登録されていることのほうだと編集部は考えます。

令和7年度の「0人」も、そのまま読まない

令和7年度は6か月以内離職者が0人です。良い数字ですが、これも母数とセットで読む必要があります。

無期雇用で就職した43人のうち、3人は離職の有無が判明していません。したがってこの0人は、追跡できた残り40人の範囲での0人ということになります。「誰も辞めない事業者」と読める数字ではありません。

なお「離職が判明せず」は、令和2年度から令和5年度までは0人で、**令和6年度と令和7年度に3人ずつ登録されています。**就職者45人・51人という規模での3人なので、追跡の姿勢が変わったとまで読むことはできません。数字が動いた事実だけを置いておきます。

企業が払う手数料|届出は年収の100%、実績率は34.7%

お仕事ラボは届出制手数料を採っており、公式サイトの「職業安定法に基づく情報公開」のページに次の内容を掲載しています(2026年9月6日確認)。人材サービス総合サイトの「手数料に関する事項」「返戻金制度に関する事項」のリンク先も、同じページを指しています。

項目 内容
求人受理時の事務費用 徴収しない
成功報酬(期間の定めのない雇用契約) 想定年間賃金もしくは年間賃金の100%
成功報酬(期間の定めのある雇用契約) 同上100%
求職者からの手数料 発生しない
返戻金制度 初出社日から1か月以内50% / 1か月経過後3か月以内25%

一方、人材サービス総合サイトの職種別の欄には、**「021 医師、歯科医師、獣医師、薬剤師」の手数料実績率が令和7年度34.7%**と登録されています。

**この2つは別の数字です。**届け出た手数料表は「徴収できる枠」として厚生労働大臣に届け出たもので、実績率は実際に受け取った率として登録されたものです。**100%という届出の数字だけを取り出して「高い」とは書きません。**他社の届出をそろえて集めた一次データを当サイトが持っておらず、水準の高低を判定できないからです。

読者にとっての意味は2つに絞れます。**求職者は払いません。**払うのは採用する側です。そして支払額が年収に連動する以上、年収を上げる提案が出てくること自体は、報酬の構造から説明がつきます。

なお同じ職種別の欄には「離職率 令和06年度 0.0%」という数字も登録されていますが、**これは前章で見た6か月以内離職率とは別の欄の指標です。**定義が違うため、当サイトは2つを同じものとして並べません。

派遣も併営している|ただしマージン率は確認できなかった

株式会社AXISは労働者派遣事業(派13-306282)も行っています。許可届出受理年月日は紹介と同じ平成28年2月1日です。正社員での就職と派遣を同じ窓口で並べて相談できることは、働き方を決めきっていない人には利点になります。

ただし、人材サービス総合サイトの派遣事業の詳細ページを開くと、主要な項目がすべて空欄でした(2026年9月6日確認)。

項目 登録内容
派遣労働者数 (空欄=未登録)
労働者派遣の役務の提供を受けた者の数 (空欄=未登録)
派遣料金の平均額 (空欄=未登録)
派遣労働者の賃金の平均額 (空欄=未登録)
マージン率 (空欄=未登録)
労使協定の締結 (空欄=未登録)
キャリア形成支援制度に関する事項 (空欄=未登録)

空欄は「0」ではなく、このデータベースに登録がないという意味です。

そして**これをもって法令違反と決めつけることはできません。**労働者派遣法23条5項(見出し「事業報告等」)は、派遣労働者の数、労働者派遣の役務の提供を受けた者の数、マージン率、教育訓練に関する事項などの情報提供を派遣元事業主に義務づけています。

ただし条文は「厚生労働省令で定めるところにより」としており、**提供の方法そのものは省令に委ねられています。**自社サイトでの公開でも果たしうる義務であり、人材サービス総合サイトへの登録だけが唯一の方法ではありません。

そこで公式サイトも確認しました。「労働派遣関連法令」のページに並んでいたのは法令名の一覧で、マージン率の掲載は見当たりませんでした(2026年9月6日確認)。

言えるのはここまでです。派遣のマージン率を、公的データベースからも公式サイトからも確認する方法が、編集部には見つかりませんでした。「存在しない」という意味ではなく、当方の確認では到達できなかったという意味です。

比較材料が要る人のために書いておくと、事業所単位で数字を出している派遣元は実在します。当サイトでは事業所ごとにマージン率を公表している派遣元の例を確認しました。**派遣で登録するなら、契約前に事業所ごとのマージン率・派遣料金の平均額・賃金の平均額を尋ねてください。**答えが返るかどうかも含めて、判断材料になります。

薬剤師の派遣は、場所によって扱いが変わる

もう1つ、薬剤師が派遣を検討するときに知っておいてよい条文があります。労働者派遣法4条1項3号は派遣が禁止される業務を政令に委ねており、同法施行令2条1項3号が次のように定めています(2026年9月6日に編集部がe-Gov法令APIで、問いの形を変えて2回照会し確認)。

薬剤師法(昭和三十五年法律第百四十六号)第十九条に規定する調剤の業務(病院等又は介護医療院において行われるものに限る。)

(引用:労働者派遣法施行令2条1項3号)

**禁止されているのは「薬剤師の仕事」全般ではなく、場所で限定された調剤の業務です。**この号のかっこ書きに現れる場所は「病院等」と「介護医療院」の2つで、薬局・診療所・居宅という語は同号にはありません。

さらに同項の柱書には除外の定めがあり、紹介予定派遣の場合や、就業の場所がへき地にある場合などは、この禁止の対象から外れるとされています。

**個別の求人がこの禁止に当たるかどうかを、当サイトは判定しません。**確認すべき論点として置いておきます。派遣の求人を勧められたら、就業先がどの種類の施設なのかを先に確認してください。

サイトが掲示している数字は、注記まで読む

お仕事ラボのトップページには、いくつかの数字が掲示されています(2026年9月6日確認)。注記も含めて、書かれているとおりに並べます。

サイトの掲示 付いている注記 公表義務データ側
満足度 97.3% ※1 お客様満足アンケート(2024年度実施) 対応する欄はない
早期退職者 0人 ※2 3カ月離職者調査(2024年度実績) 6か月以内離職者は令和6年度4人(うち無期32人)
公開求人 13,404件(9月5日更新) 集計の説明は見当たらない 求人数の欄はない
キャリア20年以上のコンサル在籍 説明は見当たらない 対応する欄はない

**「早期退職者0人」と「6か月以内離職者4人」を、矛盾として扱わないでください。**注記のとおり、前者は3か月、後者は6か月と、集計の窓の長さが違います。対象がどこまで同じなのかもサイト上には示されていません。どちらかが誤りだという話ではなく、別の数字だということです。

満足度97.3%も同じで、自社アンケートの結果として掲示されています。母数や設問は書かれていません。

ここから引ける一般的な教訓は1つです。**転職サービスの数字を比べるときは、本文の大きい文字ではなく、小さい注記のほうを先に読んでください。**注記のない数字は、何を数えたのか読者には決められません。

使わなくていい人

  • 求人の選択肢を数で見たい人……登録されている事業所は1か所(東京・丸の内)、公表データ上の就職者は年45〜76人です。**これ自体は欠点ではありません。**ただし大手と同じ求人量を前提にすると噛み合いません
  • 薬剤師以外の職種を探している人……登録上の取扱職種は「全職種」ですが、手数料実績率が公表されているのは薬剤師を含む職種021だけです
  • 派遣の条件を数字で比べてから決めたい人……前章のとおり、マージン率を事前に確認する方法が見つかりませんでした
  • すでに勤務先が決まっている人……間に入ってもらう理由がありません

使う価値がある場合

  • 調剤薬局の現場感を持った相手に相談したい薬剤師……親会社が調剤薬局チェーンです
  • 正社員・パート・派遣を並べて比べたい人……紹介と派遣の許可を両方持っています
  • 実績の開示状況で事業者を選びたい人……6年度分が欠けずに登録されており、離職率が22.22%だった年も出ています
  • 大手と併用する前提の人……1社に絞らず、量の出るサービスと組み合わせるのが現実的です

よくある質問

お仕事ラボとは何ですか

**株式会社AXISが運営する、薬剤師向けの転職・派遣サービスです。**同社は有料職業紹介事業(13-ユ-307575)と労働者派遣事業(派13-306282)の両方の許可を持ち、公式サイトでは正社員・パート・派遣・契約社員の求人を扱うと表示しています。許可年月日はいずれも平成28年2月1日で、事業歴は10年半です。

お仕事ラボの運営会社はどこですか

株式会社AXIS(英語表記 AXIS inc.)です。本店は東京都千代田区丸の内2-2-2 丸の内三井ビルディング2F、設立は平成27年10月15日、資本金は70,000千円です。公式サイトには株式会社アイセイ薬局の100%子会社と明記されています。人材サービス総合サイトの登録内容とは、社名・所在地・電話番号が一致します。

離職率が22.22%の年があるのは問題ですか

**この数字だけでは判断できません。**令和5年度の22.22%は「無期雇用で就職した45人のうち10人」で、母数が45人しかないため1人の増減が約2.2ポイントに相当します(編集部の算出)。同じ理由で、令和7年度の0.00%(43人のうち0人。うち3人は離職の有無が判明せず)も高く評価しすぎることはできません。年ごとの振れとして読むのが妥当だと編集部は考えます。

派遣で登録する前に確認しておくことはありますか

**マージン率を聞いてください。**編集部が2026年9月6日に確認した範囲では、人材サービス総合サイトにも公式サイトにも掲載が見当たりませんでした。あわせて派遣料金の平均額・派遣労働者の賃金の平均額・教育訓練とキャリアコンサルティングの内容も確認しておくと、他社と比べられる材料がそろいます。

まとめ

  • 運営は株式会社AXIS。公式サイトに株式会社アイセイ薬局の100%子会社と明記されている。非上場
  • 有料職業紹介 13-ユ-307575 と 労働者派遣 派13-306282 の2つの許可。許可年月日はどちらも平成28年2月1日で事業歴10年半
  • 人材サービス総合サイトに登録されている事業所は1か所(東京・丸の内)
  • 年間の就職者数は45〜76人(4か月以上の有期及び無期)。4か月未満有期は6年度とも0
  • **令和2〜7年度の6年度すべてに実績が登録されている。**未登録の年度がない
  • 6か月以内離職率は0.00%〜22.22%。**ただし母数(うち無期)は32〜54人しかない。**1人の増減が母数45人なら約2.2ポイント、母数32人なら約3.1ポイントに相当する(編集部の算出)。単独で他社と比較できない
  • 令和7年度の0人は、43人のうち3人が離職の有無不明という条件付きの数字
  • 手数料の届出は年収の100%、職種021の実績率は令和7年度34.7%。枠と実績で別の数字
  • 派遣側はマージン率を含む主要項目が未登録。公式サイトにも掲載が見当たらなかった。未登録は違反を意味しない(方法は省令に委ねられている)
  • サイト掲示の「早期退職者0人」は**3カ月離職者調査(2024年度実績)**という注記付き。公表義務データの6か月以内離職者とは窓が違う
  • 薬剤師の調剤の業務は、病院等・介護医療院で行われるものが派遣禁止(労働者派遣法施行令2条1項3号。紹介予定派遣・へき地等の除外あり)。就業先の施設の種類を先に確認する

「評判が悪いのか」を確かめに来た方への答えは、照会できた登録内容と6年分の実績を見た範囲では、警戒すべき材料は出てきませんでした、です。6年度に欠けがないという点では、当サイトが確認してきた事業者のなかでも開示の姿勢は良いほうでした。**残っているのは、規模が小さいぶん数字が振れることと、派遣側の条件が事前に読めないことの2つです。**前者は他社との併用で、後者は面談で直接聞くことで埋められます。

※本記事の数値は2026年9月6日時点で公開されている情報に基づきます。人材サービス総合サイトの掲載内容は令和8年8月1日現在のものです。
※本記事は特定の事業者を「違法」「不当」と判定するものではありません。労働条件や契約内容について個別の判断が必要な場合は、都道府県労働局・労働基準監督署・社会保険労務士などの公的機関・専門家にご確認ください。

どのサービスを使えばいいか決められないとき

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参考・出典


著者紹介
コロ助
コロ助
企業と転職サービスを、有価証券報告書などの一次情報から読んでいます。
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